12月25日 舞台『幻想水滸伝1』の感想3
- 2025/12/25 00:00
- カテゴリー:RPG
『幻水1』舞台の感想つづき
ストーリーはゲームの流れに沿って、
バルバロッサの謁見からエンディングまで進行します。
エルフ、ドワーフ、コボルトという人間以外の種族が登場するのもあったのか
クワンダの話はナレーションだけでバッサリカットでした。
冒頭の五将軍紹介でクワンダだけ本人が登場しなかったのでそんな気はしてたw
あと、大きな…というほど本筋には影響はないけど、
ネクロードとテオとの戦いの順番が入れ替わってました。
ゲームにはなかったシーンとしては、
息子との戦いに赴くテオがバルバロッサの前で決意を述べるシーンが描かれ
父子対決がより盛り上がったのはよかったです。
バルバロッサも原作だと出番が最初と最後以外だと
フッチを見逃すところくらいしかないから、そういう意味でもよし。
当たり前だけどゲーム内では「プレイヤー=ぼっちゃん」なので、
『幻想水滸伝1』のストーリーをぼっちゃん目線ではなく、
観客として第三者の目線で追っていくのは思っていた以上に新鮮でした。
特にマッシュがサンチェスに刺されるシーンは、
ゲームだとプレイヤーが知るのは「刺された後」だけど、
舞台ではまさに「刺される瞬間」が描かれるわけで、
展開は知ってはいるんだけど「初めて見た!」となりました。


