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カテゴリー「ADV」の検索結果は以下のとおりです。

3月18日 『パラノマサイト FILE38 伊勢人魚物語』クリア感想7

『パラノマサイト FILE38 伊勢人魚物語』、クリア感想7
 
 
・謎解き要素など(つづき)
自力では分からず、調べたのは鉄箱と真EDの入り方のところ。
 
以下、ネタバレ。
 
 
4.海底の封印
ゲーム冒頭の素潜りでとりあえずステータスを上げきってしまったので
そのときによくわからんが封印を解いてしまっていましたw
 
 
5.もうひとりの八百命寿の正体
案内人から「目の前で7回(8回だったかな)死んでる人がいる」と言われたけど
まったくピンと来なくて、
消去法で勇佐くらいしかいないよなーくらいな感じで指摘しました。
 
まさか素潜り漁で失敗して「リトライ」するという行為が
「勇佐がガチで死んで生き返っていた」なんて誰が思うよw
やられた!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
マリオの残機みたいなゲームシステムのノリでしか考えてなかったわw
 
とはいえ、トモカヅキ(仮)に遭遇したときにOPっぽい演出が入り、
ゲームオーバーっぽい雰囲気を出しながらゲームオーバーにはならず、
そのまま一気に話の進展がある様子もなくて(少し進めると話が進展する)
意味がよくわからなかったけど、
今思うとこのときも1回死んで生き返っていたってことみたいです。
 
気になったので2周目では素潜りで死なないようにして
リトライ判定はトモカヅキ遭遇の1回のみに押さえていたら
案内人に「1回死んだ」と言われたので、
やはりここのヒント用に最低1回は死ぬようになっているのかな?
 
あと、素潜りには多少慣れているはずなのに
2周目の初期レベルでいきなり船に戻り切れず死んだので、
レベルが多少上がるまではあえて死にやすいバランス…
つまりこのヒントにつなげるためだったとしたら恐ろしいなこのゲーム。
 
ちなみに1番最初に勇佐ではなく「生駒」と答えてしまいました。
故人のはずだけどアヴィたちの前に姿を現していたので。
実際は知重が本物の生駒さんを呪殺してなりすましていただけで、
よく考えると生駒さんの死体が発見されている事実と照らし合わせて
アヴィたちと関わった生駒は別人のなりすましと気付くはずなのに
全然気が付かなかったんだよw
 
自分の予想していた正体とは全然違うから実質不正解だけど、
生駒(知重)が八百命寿という事実そのものは合っていたというw
もっとも、あのときの案内人の質問の仕方は
「亀島にいるもう一人の八百命寿は?」だったような気がするから、
結局亀島の人間ではない「生駒」という答えは正しくはないけどね。

3月17日 『パラノマサイト FILE38 伊勢人魚物語』クリア感想6

『パラノマサイト FILE38 伊勢人魚物語』、クリア感想6
 
 
・謎解き要素など
自力では分からず、調べたのは鉄箱と真EDの入り方のところ。
 
以下、ネタバレ。
 
 
1.鉄箱
キルケちゃんのヒントでおおよその答えはわかるんだけど、
正解の判定がシビアなのか、逆に混乱したw
自分の視点から見て島の輪郭に箱の模様を合わせればいいんだけど、
その模様を島側に向けなきゃいけないとか、いろいろと考えちゃったよ。
 
諦めて答えを調べました。
 
それか、キルケちゃんがもっと直接正解を言ってくれれば!
 
 
2.宝の地図
正解はわかるけどその指し示し方がわからず、
キルケちゃんのヒントで天井の照明にかざすことにようやく気付きましたw
「かざさんでも表と裏の場所が一致していればOKでしょ!」と言いたいところだけど、
ちゃんと明確な根拠を示さないとだめってことか。
 
 
3.生駒の正体
本人がやたらと400年前を強調してくるのでひっかけだと思い、
「お前知重だろw」と1回目で指摘してしまったwwwww
 
実際のところは別にひっかけではなく、
400年前は貞宗を名乗って人魚を狙っていた知重というオチでした。

3月16日 『パラノマサイト FILE38 伊勢人魚物語』クリア感想5

『パラノマサイト FILE38 伊勢人魚物語』、クリア感想5
 
 
・ストーリー
超ネタバレなので注意。
 
 
おかみさん&双奴くんは、締めるべきところはきっちり締めてきたけど、
この出番で終わらせるのは本当にもったいないので
スピンオフとかで旦那さん込みで出番がぜひほしいところ。
おかみさんの視界効果をON/OFFできる特殊能力、
物語上ではとても重要な能力だけど実質なめどり捜索専用だったw
めっちゃ便利だったから他のキャラでもマジで使わせてほしかった。
 
アヴィ&キルケちゃんのコンビは、
「外国人」であることをうまく生かした立ち回りだったなと。
 
本人の希望とはいえ、結果的に呪殺することになってしまった染河妹や
正当防衛に近い菊子さんとのバトルの後に
「それはそれ」みたいな感じで割とケロッとしていたり、
かなり癖が強くて面白かったです。
 
棚ぼた式に人魚の肉が手に入って八百命寿になったEDで、
もし菊子さんを殺していた場合は、しっかりばっちり報いを
しかも1番最悪な形で受けているのが最高でした(褒めてる)。
 
一方で菊子さんを捕縛して殺人を犯さなかった場合のEDは、
まさにアヴィ無双と言わんばかりの800年の寿命の満喫っぷりは
ゲーム内のエンディングで1番好きでした。
まあ、その一方で里は寿命を迎えることが確定なんだけどさ…。
 
あと、キルケに絡まれるミヲちゃんをぜひ見せてくれ!!!!!
 
それと忘れちゃいけないのが興家くん!
直接登場したわけではないけど、こいつ相変わらずやべぇなw
和歌村さんからお金をまきあげているっぽいけど、
霊術師としてはめっちゃ優秀みたいだし。
 
命のやり取りになる今作の呪詛行使はアヴィだけになるけど、
1回目も2回目(2回目は回避可能)も苦渋の決断の上でなので、
前作序盤のなんのためらいもなく呪詛行使する興家くんは
ホント何なのみたいな気分になるw

3月6日 『パラノマサイト FILE38 伊勢人魚物語』クリア感想4

『パラノマサイト FILE38 伊勢人魚物語』、クリア感想4
 
 
・ストーリー
超ネタバレなので注意。
 
 
雲客殿で思い出したけど、里がつかさに秘密を打ち明けたときに
母子家庭であるつかさも父親の存在について打ち明けて
「金持ちっぽいから匿ってもらうのもありでは」って提案してくれたけど…
もしこれに乗ってたら大惨事だったな、と2周目で気付いた。
まさかの「里を差し出せ」と言って来た人だよ、つかさの父親w
 
あと、雲客殿が狂濤の呪いの解呪方法を知っていたのは
生駒(知重)がアヴィから聞いた情報を雲客殿に流したから…
つまりハッタリではなくマジで知っていたってことか。
 
そして、里ちゃんが和歌村さんのところに居候していることを生駒が知ったのは
和歌村さんがうっかり雲客殿に里ちゃんのことを話してしまったから、
それ経由で生駒にバレたった感じかね。
 
あの支離滅裂な脅迫電話も2周目で改めて読むと
全部知重の素だったのがもう何とも言えないw
「電話に出ない」という選択肢がないのが粘ってみたけど、
やっぱりそこは出ないと話が進まなかったです。
なかなか電話に出なかった里の言い訳が面白すぎた
 
あと2周目を読んでいてもわからなかったのが、
菊子さんがつかさに仕込んだ「マーキング」の存在。
実際に殺されてしまったのでもちろんハッタリではなかったわけだけど、
アザミと2人でも探しきれずに時間切れ、って感じだったのかな。
他と同じく生駒の名刺かもしれないけど持ち歩いていない可能性もあるから
確実に仕留める自信があったっぽいことを考踏まえると別のもの?

3月5日 『パラノマサイト FILE38 伊勢人魚物語』クリア感想3

『パラノマサイト FILE38 伊勢人魚物語』、クリア感想3
 
 
・ストーリー
超ネタバレなので注意。
 
勇佐と里が想い合っていることを周囲には伏せてあえて別行動をしているから、
その情報が開示されるまで2人の関係性はプレイヤーも気付かないし
(気付いた人がいたらそれはそれですごいと思うけど)
ホント開発スタッフの掌でコロコロ転がされちゃったわw
 
ここを隠していたのはずるすぎるし(褒めてる)、
これっぽっちも気付かなかったのは悔しいし、
この事実を知った上で2周目を進めていると
「カチッ」とはまる台詞が多くて本当にえぐい。
 
後から考えると、2人の台詞の言い回しって結構似てるよね。
勘のいい人はこのあたりから察したりしたのかな?
私は逆に、主人公の勇佐とヒロインポジである里に
接点がなかったのには引っかかっていました。
ただ、それに意味があるとは思い至らなかったのでまんまと引っかかったw
 
ちょっと不満だったのは和歌村さんの扱いかな。
てっきり真EDでは和歌村さんは死なないと思ったのに
普通に死んだこと前提で話が進んで結構ショックだった。
 
典型的な(悪い意味も含めての)やり手のおじさんだけど、
打算的なものもあるにせよ島のことを思って行動であることは疑いようもないし、
当事者である勇佐からすれば今更謝られてもという気持ちもわかるけど
認識が間違っていた部分に関しては非を認めたし、
殺されっぱなしにされるほどの悪人ではなかったのではと。
 
そういう意味では雲客殿もそうだけど、
こちらはつかさちゃんの今後にも関わるから殺されたままになっちゃったって感じはする。
 
真EDでも100%犠牲を防ぐことはできないのが
やっぱりパラノマサイトっぽいなーとは思ったけどねw

3月4日 『パラノマサイト FILE38 伊勢人魚物語』クリア感想2

『パラノマサイト FILE38 伊勢人魚物語』、クリア感想2
 
 
・ストーリー
「人魚」が題材ということで、
不老不死を求めるにしても、恋愛に絡めるにしても
あまり気持ちのいいエンディングにはならなそうだな…と思っていましたが、
真EDでは見事にそれをひっくり返してくれました。
 
ここから超ネタバレなので注意。
 
勇佐と里が恋仲だということはノーマルEDクリア後に
初めて明かされる情報(だと思う)ので、
里の寿命がもうすぐ尽きるとわかったときの
ノーマルEDでの勇佐のあまりの取り乱しようは、
物語上2人の接点が希薄だったこともあり「???」でした。
 
ノーマルエンディング名の「白浪里の呪い」も
「私のことを死ぬまで忘れないで」という発言を指しているのはもちろんわかるけど、
「友人にこんな呪いじみた意図を込めて言う?」と思ったら、
恋人である勇佐(残り寿命795年)に対しての発言だと後々理解して、
もう情緒ぐっちゃぐちゃだよ…。
そして、本当に忘れないまま勇佐は795年生き抜くんだろうなと。
 
「勇佐と恋仲」という情報よりも先に知重エンディングを見たので、
降伏するパターンの方は里はかわいそうだけど
このオチも少しだけならアリかな…と絆されかけてからの
実は知重の入る余地はまったくなかったという情報を後出しされてね…。
 
「800年後のあなたには~」の発言もエンディングを迎えた時点では
事情こそさっぱり不明だったけど、
里が八百命寿おかわりを狙っていることは予想できたので、
単純に現世への未練から来るものだとばかり。

3月3日 『パラノマサイト FILE38 伊勢人魚物語』クリア感想1

『パラノマサイト FILE38 伊勢人魚物語』、
全ED&全FILE&全なめどり回収までたぶん終わったぜい。
プレイ時間はSwitch2本体で「15時間以上」となっていました。
 
今回も伏線の回収の仕方がお見事でした。
丁寧に話がつながって1つの結末に集約していくのは
遊んでいて本当に気持ちがいい。
 
情報は基本後出しなので、
そのエンディングを見たときはいまいちピンと来なくても、
事情を知ってから思い返すと「えぐ…」ってなります。
 
すべてを知った上で最初から遊ぶと、
さらっと流してしまったシーンや意味合いがまるで違うセリフもあるだろうし、
全然違う視点で楽しめると思い、現在新規データで2周目をプレイ中です。
前作でも同じように2周目を遊んだなそういえば。
 
そして前作に続き、今回も自力攻略は無理でした。
まーた同じような箇所で引っかかったwwwwwww
くっそwwwww
私、頭堅すぎでは…。
 
もちろん、ネタバレは踏まずに遊ぶことを激しくお勧めします。
攻略に詰まってもXで調べれば、
ネタバレに配慮したヒントを出してくれているのでとてもありがたい。

2月8日 『パラノマサイト』最新作だって!!!

2月5日の突然のニンダイ、今回は「ソフトメーカーラインナップ」ということで
『FE』等の任天堂作品の情報こそなかったものの…
 
突然の『パラノマサイト』の新作発表!
しかも発売日が発表から2週間後の2月19日!!!
本当に突然だなw
 
ずっと新作を待っていたのでマジで嬉しい…。
 
限定ボックス予約しました。
「こんな急に限定版を出すってどういうこと?」と思ったら
ソフト発売日にDLコードをメール配信、
グッズは3月9日発売という形を取ってきましたw
 
最近は限定版の中身だけ売ってくれるケースもありますが、
DL専売であることを利用して?発売日をずらしてくるとは。
 
あとは、『グラブルリリンク』の最新作(完全版?)も発表になりました。
すでに『リリンク』を持っている人は
4000円でアップグレードできるのでとても優しい。
 
実は本編クリア後、残りはあとでやろうと後回しにしたら見事に積まれて、
DLCで追加されたシエテ、ソーン、サンちゃんも見たことがないです。
加入させるのは結構大変という情報を見かけたことはある。
『ドラクエ7R』が終わったら再開しようかな。

10月14日 『死印』プレイ感想8

『死印』プレイ感想つづき
 
 
・オートスキップ&既読スキップがない
2017年の古いゲームだから仕方ないか…って一瞬思ったけど、
UIは完璧だった『真 流行り神』の発売が2014年だから、やっぱりだめじゃんw
 
かなり気軽に死ぬゲームで、死んだ際はセーブ箇所以外に
少し前からやり直しもさせてくれるけど、
そういったときにやはりオートスキップは欲しいですね。
 
チャプターセレクトもないっぽいな。そういえば、
エンディング分岐の仕様上、1話から通しで遊ばないとだめっぽい気はするから
いらないのかもだけど。
 
 
・音楽
九条館とエンディングでも使われていた曲が特に好きで、
せっかくならサントラを買おうかと思ったらめっちゃプレミア価格だった。
残念。
 
 
・この要素いる?
主人公の見た目のちょっとしたキャラメイク機能がよくわからん。
ADVの主人公って基本立ち絵では出てこないしね…。
あとは謎の能力値。

10月13日 『死印』プレイ感想7

『死印』プレイ感想つづき
 
 
・ボス戦
その章のボスの怪異とのバトルは
手持ちのアイテムを適切なタイミングで使用して追い詰めることになります。
※一部「デッドリーチョイス」でカタを付けるボス戦もあります。
 
総当たりで何とかできなくもないだろうけど、
破壊or救済ルートの分岐もあるため、素直に攻略情報を見た方がいいかもですね。
私は前にも書いた通り、1話目で真下を連れて行ったせいで
何をやってもボコボコにされて自力攻略を諦めたクチなのでw
 
「対決」という雰囲気はよく出ていたので、「演出」と割り切ることにしました。
全問一発正解のストレートで突破できるとは思えないし、
何度もリトライして雰囲気が台無しになるのもなぁ、と。
 
 
・グラフィック
基本グロいけど、純粋に恐怖心をあおってくるものや
どこか妖しさも感じられる一枚絵もあって、しっかりとゲームを盛り上げてくれました。
ただ、ときどき挟まれるえっちなサービス1枚絵はいるのかw

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