3月6日 『パラノマサイト FILE38 伊勢人魚物語』クリア感想4
『パラノマサイト FILE38 伊勢人魚物語』、クリア感想4
・ストーリー
超ネタバレなので注意。
雲客殿で思い出したけど、里がつかさに秘密を打ち明けたときに
母子家庭であるつかさも父親の存在について打ち明けて
「金持ちっぽいから匿ってもらうのもありでは」って提案してくれたけど…
もしこれに乗ってたら大惨事だったな、と2周目で気付いた。
まさかの「里を差し出せ」と言って来た人だよ、つかさの父親w
あと、雲客殿が狂濤の呪いの解呪方法を知っていたのは
生駒(知重)がアヴィから聞いた情報を雲客殿に流したから…
つまりハッタリではなくマジで知っていたってことか。
そして、里ちゃんが和歌村さんのところに居候していることを生駒が知ったのは
和歌村さんがうっかり雲客殿に里ちゃんのことを話してしまったから、
それ経由で生駒にバレたった感じかね。
あの支離滅裂な脅迫電話も2周目で改めて読むと
全部知重の素だったのがもう何とも言えないw
「電話に出ない」という選択肢がないのが粘ってみたけど、
やっぱりそこは出ないと話が進まなかったです。
なかなか電話に出なかった里の言い訳が面白すぎた
あと2周目を読んでいてもわからなかったのが、
菊子さんがつかさに仕込んだ「マーキング」の存在。
実際に殺されてしまったのでもちろんハッタリではなかったわけだけど、
アザミと2人でも探しきれずに時間切れ、って感じだったのかな。
他と同じく生駒の名刺かもしれないけど持ち歩いていない可能性もあるから
確実に仕留める自信があったっぽいことを考踏まえると別のもの?



