2月9日 舞台『ゲゲゲの謎』観劇感想1
- 2026/02/09 00:00
- カテゴリー:雑記
舞台『鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎』、なんと幸運にもチケットが当選して、
友達と感激…もとい観劇してきました!
いつもお付き合いありがとうございます。
「ものすごいものを見てしまった…」というのが最初に出てきた感想だよ。
全公演が終わったので日記に感想を投下。
人生初のスタオベでした…。
元々舞台には行かず、倍率が高そうな初日や千秋楽は選ばないので、
どんな状況で立ち上がって拍手していいものなのかもちろんわからないし、
結局周りの空気に流されるままではあるんだけど…
普通に周囲がスッと立って拍手していて、「これがっ! 噂のっ!」って感じでした。
公演時間は映画と同じ約2時間でほぼ映画の展開に沿って進行しますが、
鬼太郎たちが登場する現代のパートはばっさりカットされていました。
ので、ときちゃんとさよちゃんの救済シーンもなかったけど、
そこは舞台のエンディングで笑顔だった2人で脳内完結という形かな。
光の演出などのわずかな間にサッとセットしているのでしょうが、
場面変換が本当に一瞬で、手品かと思わせるくらいの早業です。
電車や車のシーンは椅子などを用意せずに動きだけで表現されていたので、
ちょっとシュールではありましたが、もちろん伝わってくるし、うまいなーと。
アドリブは、水木がねずみ男を妖怪なんじゃないかと疑い、
「だったら〇〇して」という無茶振りをさせ、ねずみは見事それに応えて、
「こんなことができるなら人間だ!」みたいな流れなのかな?
私たちの回は「くしゃみのバリエーション」でした。
「わかる」という説得力しかなく、無駄にうまかったwww
他の日も気になるなこれ。
孝三さんのところもアドリブ?
明らかに笑わせに来ていて面白かったし、みんなも笑っていたので、
笑っていい場面だとは思ったのですが。
