2月10日 舞台『ゲゲゲの謎』観劇感想2
- 2026/02/10 00:00
- カテゴリー:雑記
舞台『鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎』感想つづき。
どのキャストさんもイメージぴったりすぎて文句なしですが、
特に印象に残ったのがこの3人です。
・乙米さま(沢海陽子さん)
映画版の中の人を連れてくるのは反則すぎるでしょwwwww
台詞のひとつひとつが当たり前だけどおとめ様ご本人なので、
キャストの人選としてはあまりにも強すぎるし、ビジュアルも超完璧。
最期のシーンは圧巻の一言。
・時ちゃん(橋本偉成さん)
最後の時貞との対決シーンはどう演出するのかとわくわくしていたら、
時貞のお面?マスク?的なものをかぶって声以外の演技は橋本さん、
声は映画の白鳥哲さんが担当されるという想像の上を行く内容でした。
顔と声ががジジイ、体が少年という歪さがより強調されてエグい(褒め言葉)。
橋本偉成さんは何歳なんだろうと調べてみたら13歳で、
ジジイの醜悪さがこれでもかと詰め込まれているシーンを
白鳥さんの声に合わせて完璧に「クソジジイ」として
演じきったのは本当にすごいなと。
・鬼太郎の父(鈴木拡樹さん)
アクションシーンの迫力が半端なかった。
着物から足が見えまくっていて色気もたっぷりだし、
温泉シーンもちゃんと脱いでいてくれていていて、サービスしすぎでは?w
1番迫力があったと思ったのは、孝三さんから話を聞いていたところに
長田率いる裏鬼道に襲われたバトルシーン。
アクションシーンの中でも特にスピード感とリアル感が最高でした。
映像を駆使した狂骨とのバトルもすごかったけど、
やっぱり生身の人間同士での殺陣は大迫力だったぜ。
そして長田(良知真次さん)は実在したのだ…。
マジで殺陣かっこよかった。
とても2時間とは思えない密度の濃い舞台でした。
ありがとうございました!!!
