6月14日 『東京サイコデミック』クリア感想4
『東京サイコデミック(PS4版)』プレイ感想つづき。
・ストーリー
何だかんだで気になって一気にプレイしてクリアので、
ストーリー自体は一定の面白さはあると思っています。
でなければ、クリアせずに投げてただろうし。
話の続きだって気になります。
問題は、「キャラの掘り下げがない」こと。
この前も書いたけど前作?の『貞子M』の続きの話なのに
それに関するフォローがほとんどないので
なんで仲間たちは主人公たちにこんなに協力的なのか全然わからん…。
せっかく魅力的なイラストと豪華声優陣を使っているのにもったいない。
公式でこの件に触れている様子がないのと、
スマホゲーの『貞子M』はすでにサ終していて遊ぶ手段がないのに
『サイデミ』では『貞子M』を最後までプレイ済であることが当然であるかのように
フォローなしで進行していくのはなかなかひどいと思う。
私は体験版を遊んで、「そのうち彼らとの出会いや過去が語られるんだろう」と期待して
製品版を予約したクチなので、
最後まで彼らのことを詳しく知る機会がなかったのはガッカリ過ぎました。
そして、彼らと交流が持てる数少ない「外出」コマンドですが
昨日の日記に書いた通り、全編ほぼチュートリアル状態で
プレイヤーが自分の意思で操作できる場面が思った以上に少なく、
話が気になってどんどん捜査を進めると外出しそびれてしまうという罠がw